【大洗あんこう祭り】ガルパンの痛車で聖地巡礼したかったけど失敗した話【現地レポート前編】 (9/9ページ)
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レストアしてエンジン周りも丸ごと入れ替えて1から痛車にしたんです
牧野
えぇぇ!! それ普通に痛車を作る以上に大変じゃないですか! 金額とかレストア期間とかどれくらいかかったんですか
めろんさん
レストアは4ヵ月ほどかかりました。金額は全部まとめて100万円くらいでしたかね
牧野
100万円って。流石にこれはマネできない。
めろんさん
全部丸ごと入れ替えましたけど、その割に安く済んだんですよ。車体の購入やレストアは知り合いやってもらったのですが、友人価格でかなり安くしていただいたのでラッキーでしたね
牧野
すごい……。今まで聞いてきたオーナーさんの中でも飛びぬけて手間がかかってる……
ちなみにめろんさんは痛車だけでなく、バイオリンの演奏もしており、この日は商店街の特設ステージでライブも披露されていました。多彩な才能の持ち主だ……。
■今回の調査結果報告と次回予告4人の痛車乗りオーナーさんに話を伺いましたが、やはり痛車の制作には多大な金的・人的コストが必要でした。しかし、それも”愛”ゆえになせること! 痛車の制作を考えられている全国のガルパンファンの皆さんは、ぜひ今回のインタビューも参考にしてみてください。
今回の記事では一切レポートできなかったあんこう祭りの様子やコスプレイヤーさんたちの写真、さらにガルパンの名場面の舞台となった大洗町の名所などもご紹介!
後編記事はこちらからチェックです!
【大洗あんこう祭り】ガルパンファン必見!大洗あんこう祭り2017でアニメの舞台を聖地巡礼【現地レポート後編】
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