【大洗あんこう祭り】ガルパンの痛車で聖地巡礼したかったけど失敗した話【現地レポート前編】 (5/9ページ)

イキなクルマで

痛車オーナーインタビュー1人目

まず1人目、スバル・インプレッサ乗りのやみよさん。

牧野 おお! プラウダ高校の痛車だ! すごい!

プラウダ高校は、全国大会準決勝でみほたち大洗女子学園と戦う高校で、旧ソ連がモチーフです。

やみよさん 隊長のカチューシャが好きなのですが、プラウダのメンバー全員を見せられるようにボンネットはこだわってます

牧野 なるほど、確かにプラウダ全員集合していますね。いつ頃から痛車にしたんですか? やみよさん 去年の10月ごろですね。まずは両サイドを制作して、今年の5月にボンネットを仕上げました。施工費は全部込みで約36万円くらいです 牧野 足掛け半年ですか!? 金額もやっぱりそれくらいはかかるんですね。どうして痛車を制作しようと思ったんでしょうか? やみよさん やっぱりインプもガルパンも好きだからですかね。好きなものだから熱意もかけられるんだと思いますよ

痛車作りには時間やお金以前に、愛車や"嫁"への熱意が何より大事ということを学びました。

やみよさん それと、ガルパンのおかげでコミュ障が治ったということもあって…… 牧野 ん、どういうことですか? やみよさん 元々、コミュ障であまり人と話すのが得意ではなかったんです。でもガルパンの痛車にしてイベントにでかけたら、色んな人に注目してもらえて。他の痛車のオーナーさんとSNSなどを通じて仲良くなれたんです。だから僕にとってガルパンは気の合う仲間とのつながりをくれた存在です 牧野 めちゃめちゃいい話じゃないですか!

思いがけず深い話を聞くことができました。痛車乗りは痛車乗り同士で引かれあうようです。

痛車オーナーインタビュー2人目

続いて2人目にインタビューしたのはスバル・レガシィのオーナー、博士工房さん。

可愛い女の子が多数登場するのもガルパンの魅力の1つなんですが、博士工房さんの痛車にはメガネをかけた男性キャラが……。

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