ミシュラン一つ星をゲットした東京・大塚の担々麺の名店の味が『セブンプレミアム RAMEN NEXT 鳴龍 担担麺』でカップ麺に! (1/3ページ)
世界的なグルメガイドとして有名なミシュラン。その一つ星をゲットしたことで知られるのが東京・大塚にある担々麺の名店「創作麺工房 鳴龍NAKIRYU」だ。その通常担々麺では珍しい酸味のある独特の味わいが『セブンプレミアム RAMEN NEXT 鳴龍 担担麺』としてカップ麺化された。
■担々麺ならではの濃厚なゴマの旨味とりんご酢・黒酢由来の酸味が奏でる一世一代のハーモニー
おたナビでも人気の高い担々麺(タンタンメン/タンタン麺/担担麺)。ただその味わいは主に二つに分かれる。勝浦式タンタンメンなどのラー油主体のものと、中国料理店で供されるゴマ主体のもの。記者はどちらかというと後者の方が好きだ。芝麻醤(チーマージャン)の濃厚なゴマのコクとひき肉の旨味、ピリ辛レベルの辛味というやつである。

開店5年にして早くも「ミシュランガイド東京2017」で一つ星を獲得した「創作麺工房 鳴龍NAKIRYU」(東京都豊島区南大塚2-34-4 SKY南大塚1F JR大塚駅から徒歩約5分)の人気看板メニュー「担担麺」(850円)は、どちらかというと後者のゴマ味主体なのだけれど、実はそれだけでは終わらない。