やくみつるの「シネマ小言主義」 才能に惚れられる、伝説のギタリストが羨ましい! 『永遠のジャンゴ』 (2/2ページ)
森さんのお母さんならまだ十分にお美しく、射程範囲におられるでしょうに、わざわざ「父」と。ため息しか出ませんでした。
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■『永遠のジャンゴ』監督/エチエンヌ・コマール
出演/レダ・カテブ、セシル・ドゥ・フランス、ベアタ・パーリャ、アレックス・ブレンデミュール、グザビエ・ボーボワ
配給/ブロードメディア・スタジオ
11/25(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開。
1943年のナチスドイツの支配下に置かれたフランス・パリ。ロマ出身のジャズギタリストのジャンゴ・ラインハルトは、パリの名門ミュージックホールでのステージで観客を魅了していた。アーティストとして極めようとする彼だったが、その一方で、ナチスドイツが各地でロマを迫害しているのを知り、怒りと悲しみを抱く。多くの仲間たちが虐殺され、家族にも危険が迫る中、ジャンゴにナチス官僚が集う晩餐会での演奏が命じられる。
やくみつる:漫画家。新聞・雑誌に数多くの連載を持つ他、TV等のコメンテーターとしてもマルチに活躍。『情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)、『みんなのニュース』(フジテレビ系)レギュラー出演中。