「現代用語の“黒”知識」2017裏流行語大賞(1)小池百合子の希望の党はもはや「気泡の党」 (3/3ページ)
「選挙中にツイッターを更新していたので字が書けるじゃんと思いました。そこでは『枝野(幸男)は本物の男』と絶賛していましたが、その腹の中は息子のライバルとなる希望の党潰し。つまり小池憎しという私怨そのものでした」(鹿島氏)
忘れてならないのは麻生太郎財務相(77)の選挙後の「北朝鮮のおかげ」発言だ。
「ウソをつく政治家が多い中、国民誰もが思っている本音をしゃべる数少ない政治家だと思います。落語家なら座布団をあげたいところですが‥‥」(徳光氏)
「ナチスの手口に学べ」「踏襲(ふしゅう)」など、数々の妄言、迷言とあわせて特別功労賞を進呈だ。