就活経験者に聞いた就活の始め方! まず取り組むべき対策と力を入れるポイントは? (5/8ページ)

就活スタイル

■自己分析、企業分析、合同説明会はそれぞれ重要な役割あり

就活を本格的に始めるまえに必要な、自己分析や企業分析、合同説明会への参加。いずれも実行した人は6割を超えていました。自己分析や企業分析については、とりあえず始めたという人もいれば、「志望動機とか書くのに必要(女性/22歳/大学4年生)」とその役割を意識して積極的に行っている人もいました。合同説明会については、「自分で調べるより効率的だし、手始めに就活とは何かということを知るにはいい機会だから(女性/26歳/大学院生)」と手軽な活動として参加する人も多くみられましたが、「合同説明会よりも個別説明会のほうがよい(女性/22歳/大学4年生)」とする人もあり、志望先選定など、就活への取り組みがどの程度進んでいるかのよっても、考え方に差があらわれるようです。

学生がこれらの活動をスムーズに進められるよう、大学では、これから就活を行うという人向けに対策講座やガイダンスも行われていますよね。では、講座やガイダンスの利用率はどうなのでしょうか?

■あなたは就活時に、大学が主催している就活対策講座やガイダンスを活用しましたか?

はい 341人(56.2%)
いいえ 266人(43.8%)

半数以上の学生が、大学が主催する就活対策講座やガイダンスを利用していました。大学から参加を強制されるという人もいる一方で、大学では実施されていなかった、実施されているのを知らなかったという人もいました。就職活動に不安を感じている人では利用率が高かったのですが、就職支援サイトで済ませた人もいるようでした。

続いて参加経験のある人に、主にどんな講座・ガイダンスに参加したかを聞いてみました。

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