【わさび栽培発祥の地】静岡市有東木「うつろぎ」自慢の逸品「わさび漬けづくり」を体験してみた (1/3ページ)
日本独特の香辛料として、以前から欧米や東南アジアで認知度の高まりを見せている「山葵(わさび)」。静岡市の北、安倍川を遡ったところにある、静岡市有東木(うとうぎ)には「わさび山」と呼ばれる一大ワサビ田があります。
わさび田の近くには、農林産物加工販売所「うつろぎ」があり、特産の生わさび・わさび漬けや手打ちそばを味わうことができる他、「わさび漬けづくり」や「手打ちそば」の体験教室も開催しています。
今回は、わさび栽培発祥の地でわさび商品を開発する「うつろぎ」でのわさび漬けづくり体験のご紹介です。「うつろぎ」自慢の逸品「わさび漬け」を地元のお母さんたちに教わりながら作ることができます。

・わさび漬け体験の材料
【材料】切り茎 130g、根 12g、砂糖 20g、塩 2g、酒粕 118g(出来上がり200g位)
材料は教室に、わさび漬けづくりに必要な「わさび」をはじめ、まな板や包丁など道具一式が用意されています。



・わさび漬けの作り方
①はじめに、わさびの「切り茎」を0.5センチくらいに包丁で細かく刻みます。