イナゴの自然対話型エージェント技術「netpeople」が、富士通株式会社の「ロボットAIプラットフォーム」に搭載 (1/4ページ)
ヒューマン・コンピューター・インタラクション(HCI)の技術開発・販売を行うイナゴ株式会社の自然対話型エージェントシステム「netpeople」(ネットピープル)が、富士通株式会社が提供する、快適な対人コミュニケーションを実現する「ロボットAIプラットフォーム」に採用されました。同プラットフォームは、人とロボットの快適なコミュニケーションを実現するサービス基盤として開発されました。富士通株式会社が研究開発を進めてきたロボットの実用化に向けた対人インタラクション技術をベースに、複数の企業による独自の対人コミュニケーション技術を集約し、企業のビジネスイノベーションを支援する共創型ビジネスを推進します。イナゴのnetprople技術は、株式会社富士通研究所が開発した対人インタラクション技術と連携し、ユーザーの利用シーンに対応した柔軟な自然対話コミュニケーション機能を提供します。
企業のサービスロボット導入による共創型ビジネスの推進に貢献
ヒューマン・コンピューター・インタラクション(HCI)の技術開発・販売を行うイナゴ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ロン・ディカールアントニオ、以下 イナゴ)は、自然対話型エージェントシステム「netpeople」(ネットピープル)が、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中達也、以下 富士通)が提供する、快適な対人コミュニケーションを実現する「ロボットAIプラットフォーム」に採用されましたことをご報告いたします。同プラットフォームは、人とロボットの快適なコミュニケーションを実現するサービス基盤として開発されました。富士通が研究開発を進めてきたロボットの実用化に向けた対人インタラクション技術をベースに、複数の企業による独自の対人コミュニケーション技術を集約し、企業のビジネスイノベーションを支援する共創型ビジネスを推進します。イナゴのnetprople技術は、株式会社富士通研究所(以下 富士通研究所)が開発した対人インタラクション技術と連携し、ユーザーの利用シーンに対応した柔軟な自然対話コミュニケーション機能を提供します。