イナゴの自然対話型エージェント技術「netpeople」が、富士通株式会社の「ロボットAIプラットフォーム」に搭載 (2/4ページ)

バリュープレス




富士通株式会社が提供する「ロボットAIプラットフォーム」は、イナゴをはじめとする独自のインタラクション技術を有するイノベーション企業とのパートナーシップにより、自然対話技術、表情認識技術、音声感情分析技術、個人認識技術を搭載し、ユーザーとの自然な対話によるインタラクション機能をクラウドで提供します。本プラットフォームの利用により、企業は自社システムと連携したロボットや様々なデバイスから、ユーザーの感情を読み取り、より自然で快適な対話が可能なサービスロボットを構築することができます。

イナゴは、ゴール共有型会話機能(Goal-Oriented Conversation)*、文脈把握技術、自然言語理解技術等を組み合わせた独自の絞り込み対話技術により、ユーザーとの対話から意図をくみ取り、積極的に質問をしながら情報を絞り込んで提供します。「ロボットAIプラットフォーム」では、富士通研究所が開発したユーザーの目的に応じた話題を提案する技術と連動し、ユーザーの様々な利用シーンに柔軟に対応した対話を提供します。 *特許出願中


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イナゴは、音声対話アプリケーションサービスの分野において、10年以上にわたる経験とノウハウを持ち、単なる音声検索型のコンシェルジュサービスや検索サービスにはない、次世代を見据えたユーザーオリエンテッドなスマートデジタルアシスタント技術を提供しています。ユーザーとの対話は動的に生成されるため、シナリオベースの会話フローを構築する必要がなく、開発にかかる負荷を低減します。パソコン、スマートフォン、カーナビをはじめとする情報端末から、テレビなどの家電にも対応し、ユーザーとの生きたコミュニケーションの活性化を支援しています。
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