元なでしこ丸山桂里奈「W杯」と「恋愛」を語る! (3/4ページ)
――恋愛とサッカーの両立は可能でしたか?
丸山 大学の頃から彼氏はいましたし、基本、いつでも彼氏はいました。プロになってからも、午前中は仕事して、午後は毎日2時間練習。それ以外は自由なんで、すべての時間を彼氏に費やしていました。
■『ダウンタウンなう』で爆弾発言も 最近は、バラエティ番組での活躍も目立つ丸山。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、「彼氏に自動車の中に監禁された」「有名人とつきあったことがないとはいえない」など爆弾発言も。
――ダメ男が好きですか?
丸山 私、人を信じちゃうんです。“人間、みな兄弟”って言うじゃないですか。いい人だなと思って、おつきあいしてみたら突然、豹変するというだけの話で。
――それでも別れない?
丸山 変な人でも、好きになった人なので、自分がどうにか変えてあげたいとか思っていたら、何年もたっちゃったみたいな(笑)。
■『サンデー・ジャポン』で“セクハラ被害”を告白 『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、若い頃の“セクハラ被害”を告白。当時の男性指導者にロッカールームで“だ~れだ?”と後ろから目隠しされ、その手が胸元までスライドしてきたことがあったという。
丸山 あの頃はサッカーがやれたらよかったんで、セクハラなんて気にしたことなかったんです。胸を触られたくらいで、そんなにシビアにならなかったし……。
■子どもにサッカーを教えたい ――では、引退を決意された理由は、なんでしょう?
丸山 ロンドン五輪のアジア予選で負った膝のケガの影響を引きずってしまって、イメージしたプレーができなくなっていたんです。その前の年に、澤さんが引退したことも大きかったですね。
――引退後、どのように生きようと思っていました?
丸山 バラエティが好きなんで、芸能界のお仕事はやりたいと思っていて。あと、子どもにサッカーを教えるというのは、使命でもあると思っています。
●平昌オリンピックにも挑戦 一方で新たな挑戦も。