『ラッキー・ストライク・エキスパートカット 14』味わい深くなめらかな煙を醸し出す、10年振りの青い新作! (1/3ページ)

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『ラッキー・ストライク・エキスパートカット 14』味わい深くなめらかな煙を醸し出す、10年振りの青い新作!

しっかりとした味わいと吸い心地。そんなストレートなタバコを味わいたいとき候補となるのが白地に赤い円付きロゴが印象的なパッケージの「ラッキー・ストライク」。今度のニューフェイスは青くなった。葉を微細カットすることで生み出されたのは『ラッキー・ストライク・エキスパートカット・14』の想像以上のなめらかさだった。


■シルクタッチの煙に包まれてバージニア葉の旨味をじっくり味わうことができる進化版
「ラッキー・ストライク(Lucky Strike)」は、最近加熱式タバコ「グロー」で注目を浴びているブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)社の看板ブランド。その誕生は古く、19世紀の米国がゴールドラッシュに沸いていた1916年。まさに金鉱を掘り当てたことを表すスラングが、そのまま製品名となった。当時はもちろんフィルター無しの両切りタバコ。

パッケージデザインは白地に赤い丸に名前が入るという王道中の王道デザインで、ブルズアイと呼ばれるもの。ハードボイルドな光景にもよく似合うデザインから、映画やドラマに登場することも珍しくなかった(嫌煙ムードが高まる前までは)。音楽界だとロックンロール系のミュージシャンが吸っていることが多い。日本の敗戦直後を描くときに、アメリカ兵が持っているのはたいていこの「ラッキー・ストライク」だ。

その特徴は、ガツンとした吸いごたえと飾らない土臭さのようなアロマ。煙の匂いが逆に魅力的なタバコらしいタバコ。マールボロがより西部寄りで正義の味方が似合うのに比べて、似たところがありながらもやんちゃで、不良性を感じさせるプロフィールを持っている。

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