ウガンダの貧困家庭のシングルマザーを農業で応援したい!外資系証券会社を辞めて国際協力に飛びこんだワーキングマザーが訴える、「いま、支援が必要な理由」とは? (3/6ページ)

バリュープレス


http://camp-fire.jp/projects/view/53524

ネクストゴールの150万円を達成することで、シングルマザーたちがフルーツ栽培に挑戦し、市場分析の研修を受け、栽培する野菜の種類を増やすことができるなど、貧困下で子育てするシングルマザーたちにさらなる機会を提供することができます。

【プロジェクトの必要性~外資系証券会社からNGOの世界に挑戦する事務局長が語る】

このプロジェクトの実行者でPLAS事務局長理事の小島美緒(34)は、プロジェクトの必要性をこう訴えます。


「夫をエイズで失い、自身もHIV陽性のシングルマザーたちは、ときに悪化する体調と向き合いながら、少ない収入で何とか子どもたちを育てています。私たちが現地で実施した調査によると、シングルマザー家庭の平均年収は、2万円でした。
ウガンダでは小学校の授業料は無償化されていますが、制服や教科書代、進級のためのテスト代など、学年が上がるにつれて教育費は上がります。お母さんたちの年収では、子どもたち全員が小学校を卒業することも難しいのです。また、HIVによる差別・偏見や、栄養不足のままエイズ治療薬を服用することでの副作用にも苦しんでいます」。


自身も2歳と7歳の男の子を育てる小島は続けます。


「ウガンダをはじめ東アフリカでは、干ばつの影響が広がっています。私たちがクラウドファンディングで挑戦するプロジェクトでは、シングルマザーたちに農業スキルを提供し、シングルマザー家庭の生計向上と栄養改善を目指します。
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