ウガンダの貧困家庭のシングルマザーを農業で応援したい!外資系証券会社を辞めて国際協力に飛びこんだワーキングマザーが訴える、「いま、支援が必要な理由」とは? (4/6ページ)

バリュープレス


干ばつや害虫にも強い在来種野菜の種や栽培ノウハウ、販売のためのマーケティング研修、貯蓄研修などを提供し、シングルマザーたちが自分たちの力で暮らしを立て直し、子どもたちの未来を切り拓いていけるよう支援します」。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMjA4NSMxOTQ4MDIjMzIwODVfaWtPWHRXQWJ1Yy5qcGc.jpg ]

ネクストゴール150万円を達成することで、フルーツ栽培や市場調査分析など、シングルマザーたちが挑戦できる領域が広がります。


PLASで働き始めるまで、新卒で外資系証券会社に勤務していた小島は、「意思ある資金に価値がある」と考えます。


「限られた自分の命を何のために使いたいか」と問われるなら、私は『誰かの人生が、より良い方向に向かうための力になりたい』と答えます。企業に勤めていた頃は、1クリックで5億円が決済されるような世界にいました。けれども、PLASで活動を始めてから、どんなに少額であっても、そこに思いがあることで、その先に変えられる未来があるのだと実感するようになりました。ネクストゴールで目指すのはあと35万円です(21日正午現在)。その35万円で、ウガンダでHIVと共に生きるお母さんたちと子どもたちの可能性を切り拓いていけるのです。
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