年末年始も美をキープ!お正月明けの「ブス化」を防ぐ5つの対策法 (2/4ページ)

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また、カロリー過多のときにアルコールを飲むと脂肪の代謝が悪くなるという説もあるので、刺身、焼き魚、焼き鳥、豆腐などアルコール代謝を活発化するものもおすすめです。


ただし、お酒を飲むならニキビ対策は必須

アルコール自体に太る要因は少ないといいましたが、一方でニキビの原因にはなり得るので注意です。アルコールのカロリーは消費されやすい反面、体内で脂肪の合成が促進されるため、皮脂の分泌量が増加しやすくなってしまいます。

特に糖質の多いお酒を飲むと皮脂の分泌が増えるため、肌のためにはビールやワインよりも、焼酎などの蒸留酒がよさそうですね。さらにアルコールは脱水症状を起こしやすくなり、肌も乾燥肌になりやすくなります。乾燥肌になると、肌がそれを守ろうとより多くの皮脂を分泌するのでニキビができやすくなってしまいます。乾燥しないためにも、水でこまめに水分補給を行いましょう。

私の場合、飲みに行くときは、お酒とともにお冷を注文したり、小さめの水のペットボトルを用意して移動の隙に飲んだりしています。それをするだけでも、翌日の肌の元気さが違ってくるんです。



睡眠時間が6時間以下になると、太りやすくなる!?

年末年始は飲んで2次会に繰り出して、終電を逃してタクシーで帰ってと、ついつい夜更かしをしがちです。もちろん楽しい時間を過ごすことは大切ですが、睡眠時間はきっちり確保してくださいね。

というのも、夜更かしは太るもとなんです。
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