年末年始も美をキープ!お正月明けの「ブス化」を防ぐ5つの対策法 (3/4ページ)

ANGIE

私たちの体には「レプチン」という食欲を調整するホルモンがあり、食べ過ぎを防止してくれるのですが、睡眠時間が6時間以下の人はレプチンの分泌量が少なくなってしまいます。アメリカ・スタンフォード大学の研究によると睡眠時間が5時間の人は9時間の人に比べてレプチンの量が15.5%も低かったという結果も出ているんですよ。

レプチンは「未来の痩せ薬」とも呼ばれているほどの効果的な成分です。脂肪の蓄積を抑制してエネルギー消費を促す作用もあるので、睡眠時間を確保して、肥満防止を心がけましょう。

また、そもそも睡眠不足自体も肥満になりやすいともいわれています。アメリカ・コロンビア大学の調査では、睡眠時間が7時間の人を基準にしたとき、6時間の人が約23%、5時間の人が約50%、4時間の人が約73%肥満になる率が高まるという結果が出ました。

付き合いが多いと睡眠を確保することは難しいかもしれないですが、睡眠が足りていないと思ったら早めに帰るなど努力してみましょう。


豪華な食事こそ、食べる順番を考える

年末年始の食事は豪華で、炭水化物や揚げ物が一気にテーブルに並びますよね。おいしそうなものから早速手をつけたくなってしまいます。

ですが、その前に考えて。そんなときこそ、食べる順番を意識して太りにくい食事を楽しみましょう。最初に口にすべき理想の食べ物は、サラダなどの食物繊維の多いものや、スープなどの温かい食べ物です。胃腸の働きを安定させ、カロリーを蓄積しにくくしてくれます。

ちなみに、年始に多くの人が食べるであろうおせちは、昔は保存食だったこともあり、糖分や塩分が多く使われています。食物繊維の多そうな昆布も砂糖がたっぷりだし、イクラや数の子も塩分がたっぷりです。

「年末年始も美をキープ!お正月明けの「ブス化」を防ぐ5つの対策法」のページです。デイリーニュースオンラインは、ダイエット美容女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る