年末年始も美をキープ!お正月明けの「ブス化」を防ぐ5つの対策法 (1/4ページ)

年末年始は普段はなかなか会えない友達や親せきと食事をともにする機会も多いです。となると、普段はセーブしている食事制限にストップがかかり辛くなり、「今日だけ特別」と思って、知らず知らずのうちにカロリーを摂取してしまいがちですよね。お酒が入ると尚更で、生活習慣も狂ってきます。
そこで今回は、年末年始に気をつけたい生活習慣をいくつか挙げてみました! 少し意識をするだけでも、年明けの会社で「太った?」や「疲れてる?」だなんていわれないはず。休みの間も美をキープしておきましょう。
お酒を飲むときは、アルコールの種類よりもおつまみに注意

お酒はなんとなく“太る”イメージを持っている人も多いのではないでしょうか。しかし、実はお酒自体は太りにくいんです。というのも、アルコールは「エンプティ(空っぽの)カロリー」といわれ、摂取しても血行促進や体温の上昇など、体を維持するためのカロリーとしてすぐに消費されてしまいます。
お酒を飲んで体に残るカロリーはというと、たったの30%ほど。例えば焼酎は100gあたり約162kcalありますが、体に残るのは約49kcal程度、同様にビールは約23kcal、ワインは約24kcalしか残りません。
となると、注意したいのはお酒よりもおつまみのほうです。アルコールは食欲を促進させる働きがあるので、知らないうちに暴飲暴食してしまう可能性も大アリです。それも考えて、サラダなどできるだけカロリーの低いおつまみをチョイスするといいですね。