台北の本格中華で高級キノコ・トリュフをリーズナブルな価格で味わう / 台北市錦州街の「人和園雲南菜」 (3/7ページ)

GOTRIP!

雲南省はミャンマー、ベトナム、ラオスと国境を接しているため、雲南料理はその影響を受けています。

そのため、四川料理系の漢族の料理と、ペー族、タイ族、イ族、ナシ族などの少数民族の料理とがミックスされています。

四川料理のように唐辛子をつかっているものもありますが、汽鍋鶏(チーグオジー)と呼ばれるスープ料理のように、あっさりした味付けの料理もあるため、日本人の口にも合うような料理が数多くあります。

また、食材としては雲南省でよく取れるポルチーニやマツタケ、トリフュなどの各種のキノコに、宣威火腿(雲南ハム)とよばれる独特のハムも利用されており、非常にあっさりとした優しい味わいの料理を味わう事が出来ます。

そんな日本人の口にもあう美味しい雲南料理を味わえるのが、台北にある「人和園雲南菜」なのです。

・絶対にオーダーしておきたいグリーンピースのスープ
こちらには、お店にきた人の誰もが頼むという美味しい絶品スープがあります。

それがグリーンピースのスープ。

ぷちっと弾ける豆の心地よい弾力と、甘い豆の持つウマミを堪能できる、優しい味わいのスープは、それだけで食欲を掻立ててくれます。

一般的なグリーンピースのパサパサとしたイメージや、青臭いイメージとは遥かにかけ離れた、本当に美味しいスープですので、だまされたと思ってオーダーしてみてください。

お店の方にお伺いすると、特に12月から2月の間が美味しいのでオススメとのことです。

「台北の本格中華で高級キノコ・トリュフをリーズナブルな価格で味わう / 台北市錦州街の「人和園雲南菜」」のページです。デイリーニュースオンラインは、雲南料理人和園雲南菜栗原はるみ台湾トリュフカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る