天才テリー伊藤対談「永尾まりや」(2)選挙では負けてもかわいさは圧勝か (2/2ページ)

アサ芸プラス

その間、AKBの仲間との関係は何か変わった?

永尾 それまでは毎日会うのが当たり前だと思っていたんですけど、どんどん時間がたって卒業まで1カ月くらいになると、周りが一緒の時間を大切にしてくれる感じでした。

テリー やっぱり学校の卒業と同じ感じなんだね。ところで、まりやちゃんは結局、選抜入りできたんだっけ?

永尾 できなかったんです(苦笑)。AKBのシングルは16人の選抜メンバーしか歌えないんですけど、そこに入れなかったのが私的には(卒業の理由として)いちばん大きいというか‥‥。だって、「私たちのCD」と言いながら、私は歌っていないんですから。

テリー そうか、自分が歌ってないCDをファンに買ってもらわないといけないのは、確かに心苦しいね。なんで選抜に入れなかったんだろうな。「総選挙」は何位だったの?

永尾 最高35位です。

テリー そうか、結果が残せず、悔しかったよな。

永尾 もちろん、私に足りない部分がたくさんあったんだと思います。歌もダンスも飛び抜けてうまいわけでもないし、MCも全然任される立場じゃなかったですから。

テリー でも、そういう時は「何よ、私のほうがかわいいのに!」とか思ってたんでしょう?

永尾 そうですね、正直言うと(笑)。もし私が総選挙で選抜入りできたとしたら、ビジュアルだけだったと思います。

テリー アハハハハ、えらい! いいよ、そのくらいの気持ちがないと、芸能界でやっていけないからね。

「天才テリー伊藤対談「永尾まりや」(2)選挙では負けてもかわいさは圧勝か」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 12/28号永尾まりや元AKB48選抜総選挙テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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