金子恵美氏、夫の“ゲス不倫”発覚時の心境を告白 (1/2ページ)

日刊大衆

金子恵美氏、夫の“ゲス不倫”発覚時の心境を告白

 12月25日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に、“ゲス不倫”騒動で2016年2月に衆議院議員を辞職した宮崎謙介氏(36)と、17年10月の衆議院議員総選挙で落選した妻の金子恵美氏(39)が出演。金子氏が騒動後に宮崎氏と離婚しなかった理由を明かした。

 番組では落選後、子育てに専念しているという金子氏に密着し、1歳10か月の息子と買い物に行く様子や自宅で料理をする姿をVTRで紹介。その中で、スタッフから「深いところをお聞きしてもよろしいですか?」と聞かれた金子氏は「“深い”というのは去年の話ですか?」と答えると、宮崎氏の不倫騒動について重い口を開いた。

 まず、宮崎氏の不倫をいつ知ったのかという質問に、金子氏は「(16年)2月5日の朝に子どもを産んで、その日の夜に主人から聞いた」と衝撃的な告白をして、スタジオでVTRを見ていた歌手でタレントのDAIGO(39)やハリセンボンの近藤春菜(34)らを驚かせた。宮崎氏は金子氏が出産する当日、週刊誌に自身の不倫報道がスクープされることを知り、不倫を白状したのだという。さらに、金子氏は出産当日、宮崎氏から「死のうと思った」「何度、トラックに突っ込もうかと思った(ことか)」と打ち明けられたことを明かすと、その当時の心境について、「なんて脇の甘いやつだ。もっとうまくやれなかったのかなと(思った)」と振り返った。

 また、騒動後の有権者の反応について、金子氏は「地元に帰って、多くの声は“離婚しないと応援しない”とか、離婚をしたら女性の皆さんは同情という気持ちが沸くのかなっていう話で、“そのほうが選挙には有利だ”という声も確かに多く聞かれました」と説明。そうした離婚を勧める声があったにもかかわらず、「まだ、0歳の生まれたばかりの息子から、父親を奪う権利は、私はないなと思った」と、離婚をしなかった理由を明かした。

 VTRが終わると、不精ヒゲ姿の宮崎氏がスタジオの片隅にいたことが判明。金子氏は「私が慣れていないテレビの収録なので、ついて来てくれた」と明かすと、番組MCを務めるフットボールアワーの後藤輝基(43)は「よう来ましたね」と宮崎氏に容赦ないツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

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