混迷を極める中東情勢「ヨハネの黙示録」最後の封印が解かれるのか (2/2ページ)

まいじつ

辞任理由について同首相は『イランとヒズボラが自分の暗殺を計画しており、家族が危険にさらされているため』と述べています」(同・ジャーナリスト)

仮にイスラエルがサウジアラビアと結ぶと、中東ではロシアが背後にいるトルコとイラン・シリア・ヒズボラなどのシーア派VSイスラエル、サウジ、クルド人のスンニ派という戦いの構図が形成されることになる。

新約聖書の最後に配されている『ヨハネの黙示録』第6章は、7つの封印について書かれており、そのひとつひとつが解かれるたびに、戦争や飢餓、災害や疫病などが地上に降りかかり、7つ目の最後の封印が解かれたとき、人類は滅亡するとされる。その第7の封印は、中東での核戦争という理解が一般的だ。

最終戦争を意味する言葉“アルマゲドン”は、もともと北イスラエルにある地名だ。ここに人類滅亡の核爆弾が撃ち込まれるのだろうか…。

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(C)Javier Cruz Acosta / Shutterstock

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