朝活「ニホンバシ46ドウフケン」の第13回目を1月26日に東京日本橋で開催。今回は宮城県石巻旧河北町をテーマに、復興から地域の未来づくりに挑む2組の親子を招く (5/8ページ)

バリュープレス




2011年3月11日の東日本大震災で旧河北町も大きな被害を受けました。あれから7年が経ち、首都圏で働くワーカーは被災地が復興から地域の未来づくりへと動き始めている現場をなかなか知る機会はありません。そこで、現地の人々は地域の未来をどのように切り拓こうとしているのか、実際に地域で活動を行なっている2組の親子をゲストにお招きすることとしました。


ゲストスピーカーの2組の親子には、どのように手を取り合い、地域の未来を創るために奔走し、行動を続けているのかを語っていただきます。4人はいずれも一般社団法人石巻・川の上プロジェクトの理事・運営委員です。同法人は、100年先、300年先の石巻・川の上の未来に思いを馳せ、世界に誇れる豊かな暮らしと地域のモデルをつくるため「まちを耕し、ひとを育む」プロジェクトを推進しています。2015年GOOD DESIGN AWARDで復興デザイン賞を受賞。
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