朝活「ニホンバシ46ドウフケン」の第13回目を1月26日に東京日本橋で開催。今回は宮城県石巻旧河北町をテーマに、復興から地域の未来づくりに挑む2組の親子を招く (7/8ページ)
この活動は日本橋のまちづくりにワーカーが参加する環境づくりに役立ってきました。しかし、2012年から2013年頃は、日本橋の「五街道の起点地」、江戸時代から続く「国内の人・物・金・情報が集まる場所」という特徴は、それほど注目されていたわけではありません。2013年に日本橋に存在したアンテナショップはわずかに5店です(2018年1月現在は福島、三重、島根、奈良、富山、滋賀、長崎、山口、山梨の9ショップ)。
そこで弊法人では「大規模朝活」と「場のデザイン」のノウハウを活用して、21世紀型の日本の地域を知るための大規模朝活「ニホンバシ46ドウフケン」を開始するに至りました。
歴史ある五街道の起点の日本橋だからこそ可能な知見や人脈を築けるうえ、参加者は比較的高所得のビジネスパーソンが多く、参加する地域の方には購買力のある層へのスモールマーケティングとシティプロモーションが可能です。
現在までに、愛知・島根・三重・山口・徳島・富山・福井・佐賀・香川・新潟・北海道・石川の12回を実施。2020年中に全46回(東京以外の道府県)を開催する予定です。
今後については、日本橋と繋がった各地域をさらに繋げ、日本の地域を日本橋から考え、46道府県の先進的な行政や地区町村と日本橋と連携を取る「五街道サミット」(仮)の2020年開催を目指します。