再生紙がその昔「還魂紙(かんこんし)」と呼ばれていた理由と当時の紙事情 (4/4ページ)
■参考文献
■佐伯有義(編)『増補 六国史』1940年 朝日新聞社
■寿岳文章『日本の紙』1967年 吉川弘文館
■黑坂勝美・國史大系編修會(編)『新訂增補 國史大系 第一巻下 日本書紀 後篇』1967年 吉川弘文館
■大野晋・佐竹昭広・前田金五郎(編)『岩波古語辞典 補訂版』1974/2014年 岩波書店
■植村和堂『写経 見方と習い方』1982年 二玄社
■出雲路修(校注)『新日本古典文学大系 30 日本霊異記』1996年 岩波書店
■岡田英三郎『くわんこんし 還魂紙 –歴史にみる紙のリサイクル』2002年 私家版
■岡田英三郎『紙はよみがえる –日本文化と紙のリサイクル』2005年 雄山閣