「ツタンカーメンの呪い」その犠牲者になったとされる9人にまつわる都市伝説 (2/6ページ)
・2. サー・ブルース・インガム(イギリス人編集者)

ツタンカーメンの墓を発見したイギリスの考古学者ハワード・カーターは、編集者である友人のブルース・インガムに土産としてペーパーウェイトを贈った。
いみじくもこのペーパーウェイトは、ミイラの手からできていて、その手には次のような文句が彫られたブレスレットがはめられていたという。
"わたしの体を動かす者は呪われる"
この贈り物をもらってまもなく、インガムの家は焼け落ち、建て直そうとしているときに洪水に襲われたという。
・3. ジョージ・ジェイ・グールド(アメリカ人実業家)

image credit:George_Jay_Gould
裕福なアメリカ人の資産家で、指導的鉄道開発家、また投機家であったジェイ・グールドは、1923年にツタンカーメンの墓を訪れ、その後すぐに具合が悪くなった。グールドは回復することなく、数ヶ月後に肺炎で亡くなった。