インフルエンザが全国的に注意報・警報レベルに…STOP感染拡大! (1/6ページ)
インフルエンザの注意報・警報とは

全国の医療機関のうち、約5,000施設の内科・小児科では、インフルエンザ患者が何人来院・入院したかを記録し、毎週厚生労働省に報告することになっています。この調査により、日本全国でのインフルエンザの流行状況の推測ができます。
報告された患者数に基づいて、大きな流行が発生していると思われる場合は警報レベルとなり、今後大きな流行が起こりそうな場合や、流行がまだおさまっていないと考えられるときは注意報レベルとなります。
警報・注意報の発令状況は、厚生労働省や国立感染症研究所のWebページで閲覧することができます。また、お住まいの地域ごとに、さらに詳しい情報を知りたい場合は、都道府県ごとの感染症情報センターなどを利用しましょう。