インフルエンザが全国的に注意報・警報レベルに…STOP感染拡大! (2/6ページ)
インフルエンザの注意報・警報レベルの流行

一週間の調査機関のうち、報告されたインフルエンザ患者数が、一医療施設あたり10人を超えると注意報レベルとなり、30人を超えると警報レベルとなります。
<定点当たりの基準>
流行開始 注意報 警報 1.00人 10.00人 30.00人
(参照:厚生労働省)
注意報や警報が発令されたらどうすればいい?

まず、人ごみへの不要な外出は避けましょう。外出時にはマスクを使用し、手洗いうがいを行うことを心がけてください。また、咳エチケットに留意することも大切です。