ご飯が進みすぎて詰む!北海道鹿追町の切り干し大根がマジ旨い! (1/2ページ)

秒刊サンデー

ご飯が進みすぎて詰む!北海道鹿追町の切り干し大根がマジ旨い!

「大根はえらい」という名前の切り干し大根。北海道河東郡鹿追町上幌内で作られています。「切り干し大根なんてどこでも手に入るのに、わざわざ紹介する必要なんてないでしょう。」と言われそうです。しかし、この切り干し大根は、今までの常識をひっくり返してくれること間違いなしです。手に取るとまずその太さに驚かされます。


この袋の中には100グラムの切り干し大根が入っています。少し取り出してみました。白くておいしそうで、さらに無漂白です。袋の後ろ側には、20分~25分間ぬるま湯に浸してもどして下さいと書かれています。私は夜寝る前に水に浸し翌朝使います。「えっ?そんなに長い時間浸すの?」と思いますよね。そう思われるのは当然です。でも、それにはちゃんとした理由があるのです。




写真を見てください。見ての通り、この切り干し大根、1本1本の太さが通常の太さとは全然違うのです。言葉だけでは説明しきれません。定規の目盛りを見てください。

1本の太さはもう少しで1cmです。長さは7cmくらいです。もちろん乾燥しているままの状態です。これを水に浸すとどのくらい大きくなると思いますか。




まずは、お椀に切り干し大根と水を入れました。これをいつものように一晩おきました。






一晩水に浸し、軽くしぼった状態です。お椀に入れていた分全部を器にのせてみました。水を絞るとき、手のひらに大根の軟らかさが伝わってきます。我慢できずに1本口に入れて食べてしまいました。あぁ、おいしいです。
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