HTML5の電子カタログASP「ebook5」有料アカウント発行2,000件を突破、2018年4月から有料プランをASPタイプに統一へ (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社ルーラー(以下:ルーラー、 本社:札幌市中央区、代表取締役:沼 博人)は、 HTML5の電子カタログASP「ebook5」における有料アカウントの開設が2,000件を突破したことを発表します(2018年1月15日現在、2,138件)。また、2018年4月1日以降はこれまで発売していた有料アカウント買切タイプの新規販売を終了し、ASPタイプに統一します。買切タイプの機能を補うため、自社サーバーでのebook5公開を行える新機能「外部サーバー公開機能(無料)」がASPタイプに追加されます。(2018年上旬リリース予定)

■有料アカウント開設数が2,000件を突破

2010年のebook5公開以来、12,000以上の無料アカウント開設、2,000以上の有料アカウント開設をいただきました。

(2017年)無料アカウント開設数前年比:138%

(2017年)有料アカウント開設数前年比:120%


■2018年3月31日で買切タイプの新規販売を終了します

2010年10月、ebook5はソースコードのダウンロード販売という形でスタートしました。

HTML5とJavaScriptで実現される電子カタログサービスは今でこそ一般的ですが、当時はFlashPlayerによる電子カタログサービスがほとんどで、ebook5はとてもチャレンジングな存在でした。

ソースコードをダウンロードして自分で組み込むという敷居の高さから、当時はテック系企業様の利用が目立ちましたが、それでも多くのご利用をいただく中で私たちはebook5に可能性を感じ、サービスのASP化に着手しました。そして2012年3月、ebook5のサーバーとしてASPサービスを正式リリースします。これにより、2010年より販売してきたダウンロード型の「買切タイプ」そして新しい「ASPタイプ」という二つの利用方法がebook5に存在する事となります。

ASPタイプの誕生をきっかけにebook5は「シンプル・早い・分析」というコンセプトを軸に開発・運営を行って参りました。

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