栃木で撮影した“回復期リハビリ病院”が舞台の映画『歩けない僕らは』がクランクアップ! 宣伝費のクラウドファンディングがスタート! (4/7ページ)

バリュープレス

そんな彼氏役の細川岳さんとは実際に一緒にバッティングセンターに行ったり、役の関係性について少ない時間の中で細かいところまでコミュニケーションを取ることができたので、自然と距離も縮めることができ、翔と遥の関係性を深められたと思います。

監督には遥の心情の変化で分からないところや違和感があるところは質問や相談をさせて頂いて話し合いながら丁寧に作り上げていけました。


自分が主演と知ってからプレッシャーで現場に入るのがずっと怖かったんです。

でも佐藤監督とお話しさせて頂いた時、不思議な包容力のような雰囲気があって、丁寧に向き合って下さりこんなに正面から接してくれる大人がいるのかって嬉しかったんです。

全力でぶつかれる信頼できる方だって思えて、絶妙な安心感を抱きました。

凄く穏やかな方で映画作りが好きなのが伝わってくる本当に格好良い監督です。

役について相談させて頂いていたときも毎回真摯に優しく向き合って下さって気持ちに嘘なく演技をすることができました。

今回の作品が佐藤監督じゃなかったらここまで納得のいく気持ちで役を演じれなかったかもしれないと思います。

監督がカットかけた後に言いに来てくださる「 今のめちゃくちゃ良かったです 」という言葉が温かくて大好きでした。

佐藤監督の現場に参加できたことが何より嬉しくて、時間がかかってでも佐藤監督の作品に絶対帰ってきたいです。


私は言葉で自分の気持ちを伝えるのが上手くないなのですが、本当に沢山の方の助けがあって作られて、沢山の思いが詰まった映画です。

温かいとか、感動するとかじゃなくてもっと深いものがある。

患者さんと理学療法士の心が通じ合うとか、何が正解不正解とかじゃなく、全然答えは見つからなくて。

でもやりがいを感じて、真っ直ぐ向き合ったので、その気持ちを伝えたいです。1人でも多くの方に伝えたい、観ていただきたいです。

ご協力宜しくお願い致します。

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