【世界の街角】メルヘンチックなコウノトリの里、フランス・アルザス地方の可愛い村、リボーヴィレ (1/4ページ)

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【世界の街角】メルヘンチックなコウノトリの里、フランス・アルザス地方の可愛い村、リボーヴィレ

フランスとドイツの文化が混じりあう、フランス東部に位置するアルザス地方。

アルザス地方の中心都市・ストラスブールや、「ハウルの動く城」のモデルではないかと話題になったコルマールの美しさもさることながら、まるで絵本から飛び出してきたかのようなメルヘンチックな村々は必見です。

そのひとつが、ヴォージュ山脈のふもとに位置するリボーヴィレ。フランス有数のワインの産地として名高いアルザスワイン街道沿いにあって、特級クラスのワインを生産することでも知られています。

リボーヴィレへは、コルマール駅前からバスで30~45分。リボーヴィレの近郊にある美しい村・リクヴィルとあわせて周るのがおすすめです。

アルザスワインのブドウ畑に囲まれたリボーヴィレの村。大通りから、石畳の道が延びる村へ足を踏み入れると、色とりどりの木組みの建物が並ぶメルヘンの世界が広がります。

リボーヴィレのメインストリートが、村を南北に貫く大通り「Grand’Rue」。大通りとはいっても小さな村のこと。アルザスの村らしい、のどかで温かいムードが漂っています。

Grand’Rueでひときわ目を引く建物のひとつが、「Pfifferhuss」あるいは「吟遊詩人の宿」などと呼ばれている立派な木組みの建物。

出窓には、ラテン語で「聖マリア、恵みに満ちた方」という意味の祈祷文が刻まれ、その周囲を精緻な彫刻が取り囲んでいます。

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