【世界の街角】メルヘンチックなコウノトリの里、フランス・アルザス地方の可愛い村、リボーヴィレ (3/4ページ)

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一風変わったこの名前は、当時塔のすぐそばに肉屋の屋台があったことに由来しているそう。29メートルの高さをもつこの立派な塔は、周囲の景観とあいまって、中世のたたずまいをそのままに残しています。

ただ歩くだけでフォトジェニックな風景の数々に出会えるのがリボーヴィレの村。

黄色やピンク、赤といった色とりどりの花々に彩られた木組みの家々、かわいらしい装飾が施された看板、優しく湧き出る泉・・・

こんな景色を眺めながら歩くだけで、心がふっと和み、幸せな気持ちで満たされます。

リボーヴィレはアルザスの村としては比較的規模が大きいため、地元の人が利用するブティックなど生活の匂いが感じられる場所もたくさんあります。観光と日常が同居するリラックスした雰囲気がリボーヴィレの魅力。

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