苦手な電話対応を克服する5つの方法! 就活生・ビジネスマン必見 (2/6ページ)
しかし電話の場合は常にリアルタイムになりますので、即座に自分で考えて対応しなければなりません。それに負担を感じてしまうという方も多いからだと考えられます。
・言い回しが難しくて覚えられないこれを読んでいるみなさんは就活が始まるまで、「私(わたくし)」「お世話になっております」「◯◯様はいらっしゃいますでしょうか?」などの言い回しを一切使ったことがない方ばかりのはずです。
「こういうときなんて言うんだっけ?」ということが多く慌ててしまった結果、電話口でフリーズしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。たくさんのことをいっぺんに、しかもリアルタイムでやることの難しさを痛感するのが就活中の電話対応です。
・単純に慣れていないから就活中の連絡は目上の人から電話がかかってくる、あるいは出られずに折り返しの連絡をかけるという初めて経験することばかり。言い回しを含めて何をどうすればよいのか手順がわかっていないため、いつまでたっても慣れることができません。回数をこなす前に就活が終了してしまうのもひとつの原因と考えられます。
社会人になって電話対応をするときは、新人がどんどん電話を取って対応します。1カ月もすると十分1人で対応できるようになっていきます。それに比べて就活で電話対応する期間は非常に短く、面接を行う1カ月の間に10回も電話でのやりとりがないのではというほど少ないです。企業側も、やりとりをほとんどメールで行うケースが多いため、覚えられるまで練習ができないのも覚えられない理由です。
・どのタイミングで話せばよいかわからない電話をかけた場合、「お世話になっております」など自分が最初にあいさつする前に「お電話ありがとうございます。株式会社◯◯の△△でございます。」という先方のごあいさつが入ります。その後に何か続くのかと思ったら、相手が待っている状態だということに気づいて慌てて話しだすなど、「どのタイミングで話しだせばいいのかわからない」という方も多いはずです。
通常友人に電話をかけたときは、「もしもし」だけで会話が始まるわけですから、話すタイミングがつかめないのも理解できますね。