苦手な電話対応を克服する5つの方法! 就活生・ビジネスマン必見 (4/6ページ)
基本的には就活中の電話は自分の電話にかかってくる場合と、折り返し電話の2パターンです。その分のトークスクリプトを作っておきましょう。
パターンが書かれた紙を用意しておけば、いざというとき見ながら対応ができます。また、用意をしていることで安心感があり、慌てずに対応ができるようになります。以下にトークスクリプトの例をご紹介しますのでぜひ活用してみてください
a.相手から電話がかかってきた場合
<静かな場所に移動し、手帳と筆記用具を用意してから、電話に出る>
電話に出るときは、「はい。◯◯大学の△△でございます。」と電話に出ます。もし相手から面接日程の調整ですと言われたら、「ありがとうございます! 候補日を伺えますでしょうか。」と伝えましょう。そしてその候補日が自分の予定に当てはまるかどうかを確認するために、「確認させていただきますので、少々お待ちくださいませ」と言って電話を消音にします。
確認した後、消音を解除して「大変お待たせいたしました。面接ですが6月19日月曜と6月20日火曜の10時から13時、6月21日水曜の午後13時以降の日程にお伺いすることが可能です。」などと伝えます。
相手から日程の指定があったら、「復唱させていただきます。6月21日水曜日の13時、午後1時から御社本社ビル7階に伺わせていただきます。当日はどうぞ宜しくお願いいたします。」相手「こちらこそ宜しくお願いいたします。」あなた「失礼いたします」と言い、終話。相手が電話を切ってから切るようにする。
こうしたポイントを抑えた、トークスクリプトを作っておくことをおすすめします。
b.折り返しを自分がする場合
<静かな場所で手帳と筆記用具を用意し電話をかける>(以下省略)
このように手順を書いておくと、その手順通りに進めればよいので余計な緊張をせず落ち着いて対応することができます。
慣れるまでは1人でシミュレーションし、家族には相手役を手伝ってもらって練習をするのがおすすめです。