福沢諭吉、野口英世…「お札の顔」の偉人たちの驚きエピソードはやっぱりスケールが違う! (3/3ページ)

Japaaan

野口英世は、確かにその地位を築くまでにものすごい努力をしましたが、留学資金を芸者遊びで1晩で使い果たしてしまうなど、とんでもない事もたくさんしていたのでした。それらを全てなかったことにして、自分を「ただひたすら素晴らしい人」とは考えないで欲しい!完璧な人間などいないのだ!という思いがあったようです。

この他にも、旧5千円札の顔・新渡戸稲造には、「東大の講義は思ったより大したことなかった」とけなす手紙を親友に送った挙げ句、中退したエピソードが残されています。

さすがは偉人たち、やはりみんなスケールが違っていたのですね!

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