フォーデイズ、「食の研究会」を立ち上げ、「一人暮らしにおける食生活の意識・実態調査」を実施 (2/6ページ)

バリュープレス

結果は、下記の調査結果まとめに記載しておりますが、詳細報告書は、「食の研究会」のホームページ

http://food.fordays.jp/)からご覧いただけます。


*¹ 遺伝情報は細胞の核内に存在する DNA に書き込まれており、その情報を RNA が写し取ってさまざまなたんぱく質を合成しています。DNA と RNA は核内にある酸性の物質ということで「核酸」と呼ばれています。


【調査結果まとめ】一人暮らしにおける食生活の意識・実態について

〈目的〉

「孤食」が社会問題になっている現在の状況において、一人で食べる機会が多いと思われる

「一人暮らしの食生活」に着目し、意識・実態についての調査を行いました。


〈調査概要〉

調査対象者条件:20代~60代の、現在一人暮らしをしている男性・女性1,030名

調査期間 :2017年10月6日~10月7日 

調査手法 :インターネット調査


〈調査結果の概要〉

①食生活の意識と実態について

・一人暮らしの食生活と意識・実態を調査したところ、基本的には3食とも一人で食べている傾向が

 見られるなか、半数は「誰かと一緒に食べたい」という気持ちを持っていることが分かりました。

・特に20代女性は、「誰かと一緒に食べたい」と答えた人が約8割と、突出して共食意向が高い結果と

 なりました。

・自炊に対しても、全体の約6割が「週の半分以上は自炊する」と回答しておりますが、60代は男女とも

 「ほぼ毎日自炊する」と答えた人が約6割以上と、他の世代に比べて自炊率が圧倒的に高いことが特徴です。

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