壇蜜「異性と向き合うことは、自分を作る大きな要素」 (3/5ページ)
■バイクに乗るシーンで黒のライダージャケット姿を披露 ――最初のお話にも出てきましたが、バイクに乗るシーンもありました。
壇蜜 実際に私が乗っているシーンもありましたし、指導の方の吹き替えもありましたね。
――ということは、免許お持ちなんですね。
壇蜜 大型二輪免許を持っています。できるだけ自分で、という黒土監督のご意向もあって、そこはちょっと頑張りました(笑)。
――そもそも免許を取ろうと思ったきっかけは?
壇蜜 ビッグスクーターに乗りたかったからです。でも実際、取得後はなかなか乗るのが難しくて、ついつい近いところは自転車に頼っちゃいます(笑)。
――そのバイクに乗るシーンでは黒のライダージャケット姿を披露しています。コスプレっぽくてセクシーでした。個人的には、掛け軸を掛けるシーンで、ニットと黒いジーンズの後ろ姿という普段着姿に、そこはかとないセクシーさを感じたといいますか、印象に残りました(笑)。
壇蜜 そこですか(笑)。
■結婚したらなんでもやってあげる!? ――今回の映画はこれまでの壇蜜さんとは違った顔が見られそうですね。ところで、昨年10月に放映されたバラエティ番組『チマタの噺』(テレビ東京)で「結婚したら、なんでもやってあげます」って話されていたのが気になりました。
壇蜜 その気持ちはあります。
――尽くすタイプですか。
壇蜜 う~ん、どうなんでしょう。“尽くす”って、ちょっと難しい言葉だなって思っていて。「結婚したら尽くします」と言うことは簡単なんですけど、私にとっての“尽くす”って“何が尽くすのか”がまだちょっと正解が分かんないんで。だったら、何か生活のことはなんとなくでも、自分が主体になってできたらいいなって気持ちがある……ってことを正直に話した感じだったんですけど。
――同じ番組の中で「男の人がゴミ出ししたり、パンツ畳んだりするのは見たくない」とも……。
壇蜜 あはははは(笑)。なんか自分のパンツを畳まれちゃうのってちょっと恥ずかしいので。まぁ、ついでに私ができたらいいなって。