一人暮らしでコスパがいい暖房器具は? 電気代節約に! (5/6ページ)

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■一人暮らしで活用したい! 暖房器具を使うときの節電&節約方法

一人暮らしで活用したい! 暖房器具を使うときの節電&節約方法

部屋全体を暖めることのできる暖房器具も、一概にコストがかかるというわけではありません。使い方次第で、部屋の温度を調整しやすく、消費電力を抑えることもできます。ですから、エアコンやヒーターを使うときには、節電を意識した使用がおすすめです。

<停止するよりも温度設定で節電>

運転を始めるときの電気消費量が高いことで知られるエアコンは、停止ボタンを押して運転を止めてしまうよりも、温度を1度下げましょう。夏の場合は、1度高めにします。この方法で温度調節をすると、約10%の節電になります。

<フィルターなどはこまめに掃除>

お手入れ方法でも節電が可能です。一人暮らしのときには、掃除が面倒と思ってしまうこともありますが、フィルターがほこりなどで汚れていると、電気代の消費量が増えてしまうことがあるのです。エアコンのフィルターが目詰まりを起こしていると、水漏れや異常なにおいが発生することもあります。

<暖房器具の風向きは「下」>

暖かい空気は上にたまりやすくなっています。そのため、風向きを調節して、足元が温まるように暖房器具を使用することがおすすめ。クーラーを使用するときに、扇風機で空気を循環すると、部屋の温度が下がりやすいように、ヒーターを使用するときにも空気の循環が大切です。ヒーターの温風を下に向け、部屋の空気が循環できるように工夫することも大切です。

<ヒーターを使用するときにはカーテンの使用も忘れずに>

外気との差が出やすい冬の寒い時期に暖房器具を使用するなら、カーテンの使用も欠かせません。

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