北海道民すらほぼ行く事の無い北海道の秘境中の秘境にある想像を絶するデカ盛りラーメン / 枝幸郡・中頓別にある「八番食堂」の馬車追いラーメン (4/6ページ)
かつての北海道では、馬を使って主に農作物や材木を運んでおり、特に冬の厳寒期はソリに荷物を積んで馬に牽かせていたことから、「馬車追い」と呼ばれていたそうだ。
また、そのような運送業を行っている人々は、いつご飯を食べられるか分からないということと、荷下ろしや荷積みなどの重労働の環境から、「馬車追い」イコール大食漢の人ということから、こちらのお店ではデカ盛りラーメンに「馬車追い」という名前を付けているのだそうだ。
ラーメンが運ばれると、まずその大きさに驚く。
超巨大なすり鉢の中に、大きなお玉と菜箸(さいばし)が3膳。
大人が抱えて持ってこなければ運べないほどのラーメンの重さは、丼をふくめておよそ5kgはあろうかというほどの大きさ。

巨大なラーメンは仲間同士で分け合って味わうことが出来る上に、完食するとお店に完食記念のサインを残す事が可能だ。