発酵食に信楽焼。琵琶湖を一望するカフェで、近江の文化を体感する「発酵アフタヌーンティー」登場【星野リゾート ロテルド比叡】 (2/5ページ)

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発酵アフタヌーンティーの3つの特徴

1:発酵度合いで味が変わる3種の近江発酵茶


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お茶は製造方法の違いによって、不発酵茶、半発酵茶、発酵茶に分類されます。お茶の「発酵」は、茶葉に含まれるタンニンを酸化させることであり、茶葉を揉むことによって自然に含まれる酸化酵素を活発にして発酵を行います。発酵が進むに従って、香り成分が増加し、さらに切れ味のよい渋味と、こくが出てきます。発酵アフタヌーンティーでは発酵の度合いにあわせた近江茶を3種類用意して、お茶の発酵の違いを楽しめます。


2:近江とフランス菓子が融合した発酵スイーツ3種


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琵琶湖周辺に発達した発酵食と、フランスの伝統的なスイーツを融合したオリジナルスイーツを開発しました。近江の伝統的な発酵食である日本酒を使ったチーズケーキや味噌を使ったポルボロン、そしてブドウを漬け込み発酵させたラムレーズンのフィナンシェの3種を用意しました。3種のお茶の特徴に合わせて開発した、ここでしか食べることのできないスイーツとお茶の組み合わせになります。
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