発酵食に信楽焼。琵琶湖を一望するカフェで、近江の文化を体感する「発酵アフタヌーンティー」登場【星野リゾート ロテルド比叡】 (3/5ページ)

バリュープレス



※食材の仕入れにより内容が多少変わることがあります。


3:3つの窯元が特徴を活かして作った信楽焼の器


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxOTY1OTUjMjk3NjdfTEpGaGpiQ0lCbS5qcGc.jpg ]


発酵アフタヌーンティーでは、琵琶湖周辺の発酵食文化を琵琶湖の近くで作られる信楽焼を使って表現することにしました。近江の信楽地区は、古代琵琶湖の湖底にあったと言われています。400万年前からある古代湖琵琶湖の湖底で粘土質の土が作られ、地上に出た後は、その土から信楽焼が誕生したと言われています。今回、信楽を代表する3つの窯元の協力の元、ロテルド比叡オリジナルの器を共同で開発しました。各窯元の特徴を活かした器をお客様に選んで頂き、好みに合った器で、アフタヌーンティーを楽しむことができます。


<信楽焼の窯元紹介>

・菱三陶園(ひっさんとうえん)

食器の製造が得意な窯元。ロテルド比叡にもフランス料理を盛り付けるオリジナルの器を製造。信楽焼特有の白を使った器など、日本料理だけでなく、フランス料理やスペイン料理などにも可能性を広げている。今回、信楽焼の伝統食を斬新に表現した器を作成。


・卯山製陶(うざんせいとう)

花器や食器だけではなく、新しくランプシェードなども製造。デザイン性に優れ、多彩な色合いや陶器でありながら透ける技術を用いたランプシェードなどはオリジナル性が高い。今回は色遣いの3色の器を作成。


・壺八(つぼはち)

庭園陶器など信楽焼の得意な大物陶器を得意とする窯元。信楽焼の伝統を守り、最も信楽焼らしい焼き物が代表作。今回は手作り感のある信楽焼らしい伝統模様を活かした器を作成。
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