発酵食に信楽焼。琵琶湖を一望するカフェで、近江の文化を体感する「発酵アフタヌーンティー」登場【星野リゾート ロテルド比叡】 (1/5ページ)

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星野リゾートのプレスリリース画像
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比叡山に建つオーベルジュ「星野リゾート ロテルド比叡」は、琵琶湖周辺で発展した発酵食文化を取り入れたお茶やスイーツを使った「発酵アフタヌーンティー」を、2018年3月1日より開始します。アフタヌーンティーで使う器は、発酵食と共に琵琶湖の土で作られる信楽焼を使って提供します。発酵のお茶やスイーツを楽しむとともに、信楽焼を代表する3つの窯元の協力によって、好きな器を選びながら楽しむことができます。春の気持ちの良い陽気の中、琵琶湖の絶景を望む「山床カフェ」で、琵琶湖の食と器の文化を楽しむことができる体験を用意しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxOTY1OTUjMjk3NjdfeUhXZXdmdFNMSC5qcGc.jpg ]


開発の背景

近年発酵食は健康や美食の側面からとても注目されています。琵琶湖の周辺ではその気候と風土から、鮒鮓や日本酒、味噌、醤油など発酵食文化が栄え、さらに今ではワインやチーズなど新しい発酵食文化も登場しています。発酵アフタヌーンティーは、この発酵食を食事だけではなく、お茶やスイーツにも取り入れることで、より手軽にこの地域の食文化を体験頂きたいという想いから開発しました。また、信楽焼の器も同じ食文化を支えてきた食器として、窯元の協力の元、信楽焼の特徴を伝えていくことでより深い近江の食文化と出会えると考えています。

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