京都府舞鶴市は、2月15日(木)から東京・有楽町で、舞鶴の銘茶や地酒などの名産品を使ったメニューをワンコインで提供する「おいしい舞鶴お味見フェア」を初開催! (4/9ページ)

バリュープレス



 また、地元では贈答品や進物品の和菓子として知られる銘菓

「鶴の里」は、『舞鶴』の名にちなんで、三角形の切り口を丹頂鶴

に見立て、3色の羊羹で頭・体・口ばし、表面の羽二重餅で羽を

表現しています。「鶴の里」は1本約20cmの棒状の和菓子で、

通常は食べやすい大きさに切り分けるのですが、今回は特別に

厚めに切り分けて提供します。


【グイっと一杯 舞鶴地酒セット:500円(税込)】

 「グィっと一杯 舞鶴地酒セット」は、17時から販売するビジネ

スマンやOLなどの大人向けメニュー。

 地酒は、舞鶴市内で唯一の造り酒屋・池田酒造の自社ブランド

「池雲(いけくも)ブランド」の純米酒1合(常温)を、枡と

グラスをセットにした枡酒スタイルで提供します。少し辛口の

「池雲 純米酒」にあわせるおつまみは、魚のまち・舞鶴を代表する

「舞鶴かまぼこ」のほか、舞鶴市佐波賀(さばか)地区が発祥で、

『京の伝統野菜』に認定されている「佐波賀だいこん」を醤油で

漬け込んだ「岸壁たまり漬け」の2品を用意しました。

 明治12年創業の池田酒造は、昭和末期に自家醸造を中止しまし

たが、約10年前に酒づくりを本格的に復活。出荷量も徐々に増え、

地元の地酒ファンや飲食店に支持されています。首都圏では流通

する機会の少ない舞鶴の地酒を、この機会にご堪能ください。

 「舞鶴かまぼこ」は、舞鶴港に水揚げされた近海の新鮮な魚の

すり身をふんだんに使い、二段階の蒸し工程で仕上げ、シコシコ

とした食感が特長のかまぼこです。地元では、家庭で頻繁に

食べられるほか、年末年始の贈答品や進物品にもよく使われ、

関西では“かまぼこと言えば舞鶴”と言われるほど認知度の高い食材

です。
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