京都府舞鶴市は、2月15日(木)から東京・有楽町で、舞鶴の銘茶や地酒などの名産品を使ったメニューをワンコインで提供する「おいしい舞鶴お味見フェア」を初開催! (9/9ページ)
http://www.maizuru-kanko.net/
※状況によって、イベントの内容を変更・中止する可能性があります。
予めご了承願います。
※参考:舞鶴市の紹介
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMxOTcwNjMjNDAxMDZfSmtoWVRTUGhhWC5qcGc.jpg ]
舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34
(1901)年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関)の開庁以来、
日本海側で唯一の軍港都市として発展してきました。
市内は、戦国武将・細川幽斎が築いた田辺城の城下町として古い
町並みが残る「西地区」。平成28年度の「日本遺産」に認定された
旧海軍ゆかりの「赤れんが倉庫群」など、近代化遺産が数多く残る
「東地区」を中心に形成されています。
現在、市内沿岸部には海上自衛隊舞鶴地方総監部、第八管区海上
保安本部が設置され、「海上自衛隊」と「海上保安庁」の拠点が
同一の市に設置されている《全国で唯一》の都市です。
また、舞鶴は戦後13年間にわたり、海外から約66万人の引揚者を
迎え入れた「引き揚げのまち」でもあります。平成27(2015)年
10月、舞鶴引揚記念館が所蔵するシベリア抑留と引き揚げに関する
資料570点がユネスコの「世界記憶遺産」に登録されました。
人口(推計):81,926人(平成30年1月1日現在)
面積:342.12㎢(平成28年4月1日現在)
市長:多々見良三(たたみ・りょうぞう)
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