世界遺産の宝庫、東西文明が交わる魅惑のトルコで訪れたい町6選 (2/6ページ)

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・世界遺産の古都、ブルサ

トルコの穴場的世界遺産といえるのが、イスタンブールから南へ約150キロのところに位置する古都ブルサ。山の斜面に位置する緑豊かな環境から「緑のブルサ」と呼ばれ、親しまれています。

1326年にオスマン帝国の最初の都が置かれたブルサには、モスクやハマム、神学校といったオスマン朝時代の歴史的建造物が点在し、まるで街全体が博物館のよう。

トルコ人には大人気の観光地ですが、外国人観光客の姿は比較的少なく、観光客でいっぱいのイスタンブールとは違ってのんびりと観光できます。

あまり外国人慣れしておらず、強引な客引きなども少ないブルサでは、トルコの日常に触れられるはず。ぜひ地元のマーケットに足を運んで人なっこい人々との交流を楽しんでください。

内部に泉をもつ珍しいモスク「ウル・ジャーミィ」や、ブルサのシンボル的存在の鮮やかな青の霊廟「イェシル・テュルベ」、歴史的なマーケット散策など、楽しみは尽きません。あまりの居心地のよさに、きっと去りがたくなってしまうはずです。

イスタンブールから日帰りで訪れる人も多いブルサですが、ブルサの魅力を堪能するには日帰りでは足りません。最低でも1~2泊することをおすすめします。

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