~2018年 トレンド予測レポート~ 「第2次スムージーブーム」が到来!? (2/6ページ)
合計すると、96%と大多数の女性が、間食の習慣があるということになります。具体的な「間食シーン」としては、「午後のおやつとして」(75%)が最も多く、以下、「夕方の小腹満たしとして」(54%)、「午前中のおやつとして」(34%)、「残業時など、夕食までのつなぎとして」(30%)と続きました。
◆約7割が「スムージーは間食に適している」と回答! その理由とは?
そんな女性たちに、「スムージーは間食に適していると思いますか?」と聞くと、実に約7割(67%)が「そう思う」と回答。その理由としては、「栄養が摂れるから」(71%)、「野菜が摂れるから」(67%)がツートップとなったほか、「カロリーが低いから」(34%)、「コンビニなど近くの場所で買えるから」(32%)、「腹もちがよいから」(29%)などの回答も目立っています。ヘルシーで手軽にとれるスムージーは、間食との相性が良いと考える人が多いようです。
◆実際に「間食シーン」でスムージーを楽しんだことがある人も、半数近くに!
また、実際に「スムージーを間食シーンで飲んだ経験はありますか?」と聞くと、44%と半数近くが「ある」と回答。具体的な声としては、「チョコレートやスナック菓子などと違い、スムージーであれば栄養も取れて、罪悪感が少ない」(24歳)、「おなかがすいているけれども食事をするほどでもないという時にぴったり」(41歳)、「ヘルシーで栄養があるのに、甘みがあるため満足感を得られる」(35歳)などの回答がみられています。
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3:専門家に聞く、「第2次スムージーブーム」の背景
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続いて、間食需要を中心とした「第2次スムージーブーム」について、女性のトレンドに詳しい、ハー・ストーリィの日野佳恵子さんにお話を伺いました。
<専門家プロフィール>
日野 佳恵子(ひの・かえこ) / マーケティングコンサルタント
株式会社ハー・ストーリィ代表取締役。島根県生まれ。