~2018年 トレンド予測レポート~ 「第2次スムージーブーム」が到来!? (1/6ページ)
“朝食”だけでなく、“間食”シーンにも需要が拡大 ヘルシースナッキング、オフィス食育などの潮流も後押しに
生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研(東京都渋谷区)は、このたび、「第2次スムージーブーム」をテーマにレポートします。
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1:「第2次スムージーブーム」とは?
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2012年頃から人気に火がつき、すっかり定番化した「スムージー」。そして現在、再びスムージーへの注目が高まっており、「第2次スムージーブーム」とも言える現象が起きつつあります。
その背景にあるのが、間食シーンにおける需要の拡大です。最初にブームが起きた2012年からの数年間は、“朝食”としてのニーズが中心でしたが、最近では“間食”としてスムージーを楽しむ人が増えています。
そこで今回、トレンド総研では、第2次ブームのカギとなる、間食シーンでのスムージー需要について、調査および専門家へのインタビューをおこないました。
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2:間食シーンでのスムージー飲用に関する調査
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はじめに、20~40代の働く女性500名を対象に、スムージーの間食需要についてアンケート調査を実施しました。
<調査概要>
・調査対象:20~40代 有職者女性500名(年代均等割付)
・調査期間:2018年2月14日~2月15日
・調査方法:インターネット調査
◆午後のおやつ、夕方の小腹満たし、残業時…大多数の女性が間食習慣アリ!
まず、女性たちの「間食」に対する実態を把握するため、「普段、間食をとることがありますか?」と聞いたところ、67%が「よくある」、29%が「たまにある」と回答。