~2018年 トレンド予測レポート~ 「第2次スムージーブーム」が到来!? (4/6ページ)

バリュープレス

また、カットフルーツやナッツをトッピングした「スムージーボウル」など、間食シーンにあわせて「食べごたえ」を重視したり、「スイーツ感覚」で楽しんだりできるアレンジも人気を集めています。


さらに近年は、従業員の健康的な食生活を支援する取り組みをしている企業も増えています。いうなれば、「オフィス食育」といったところ。野菜の宅配や出張マルシェなどのほか、オフィスでスムージーを提供・販売する企業も登場しています。こうした流れも、仕事で一息つきたいときや、残業などのタイミングでのスムージー需要を後押ししていると言えそうです。


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4:お店で楽しめる「間食スムージー」

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そして最近では、間食にぴったりなアレンジを加えたスムージーを提供する店舗も注目を集めています。


■マルゴデリ 恵比寿 

厳選された食材を使ったヘルシーメニューが人気の「マルゴデリ 恵比寿」。こちらで提供されているのが、全7種類の「スムージーボウル」です。「スムージーボウル」とは、スプーンですくって楽しむ“食べる”スムージーのこと。ベースとなるスムージーはもちろん、アレンジに使われているトッピングにも注目です。


例えば、「キンググリーンミックス スムージーボウル」には、ケールあるいは小松菜、そしてバナナ、アボカド、リンゴ、デーツで作ったスムージーにヘンプシード、ビーポーレン、クコの実、バナナ、メープルピスタチオグラノーラがトッピングされています。見た目が華やかなのはもちろん、食べごたえも抜群で、朝食はもちろんのこと、間食シーンにもぴったりです。

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