世界で一番売れたクルマはカローラ?「2017年の世界販売台数ランキング」 (2/3ページ)
主要なエンジンは2.3L直四エンジンで、サイズ的にもトルク的にもちょうどよいサイズというところが人気の理由です。 ■第7位:フォード・フォーカス 7位もアメリカ、フォードから。こちらはセダン、ワゴン、ハッチバックの形があります。日本ではあまり見慣れない車種ですが、ごくまれにハッチバック型を見ることがあるかもしれません。フォードといえば日本では大きい車のイメージがありますが、世界で見るとコンパクトカーのラインナップも充実しており、人気のある車種です。 また、エンジンやトランスミッションの設定も豊富なことから、様々なケースに合わせて選択ができることも人気の秘密です。ライバルはフォルクスワーゲン・ゴルフでコンパクトカーの人気車種の一つです。 ■第6位:フォード・Fシリーズ ライトデューティー 6位は私たちのイメージ通りのアメリカの車、フォードのFシリーズライトデューティーです。Fシリーズはフォードが製造するフルサイズピックアップトラックです。排気量もすべてがV8の大排気量エンジンで、全長5m超、全幅2m超、全高1,9m前後と非常に大きくアメリカでは年間販売台数もトラックの中では常に販売台数一位を誇るほどの超人気車種です。 アメリカの象徴、といってもいいくらいの私たちのアメ車のイメージ通りの車で、日本でもよく見ることがある車です。 ■第5位:ホンダ・CR-V 5位は国産車、ホンダからCR-Vの登場です。こちらは日本でもおなじみの車種ですね。現在日本国内では販売していませんが今年夏に国内での復活が決まっています。北米では5代目モデルが販売されており、比較的人気の車種です。 エンジンは2.4Lのエンジンとなんと1.5Lのターボエンジンの設定があります。SUVとしては非常に小さい排気量で、ダウンサイジングターボの潮流にもしっかり対応したことが世界での販売の多さにもつながっているようです。 ■第4位:トヨタ・RAV4 4位も国産、トヨタのコンパクトSUV、RAV4です。日本でもかつては販売されていましたが、現在は北米で好調の売れ行きを示しています。