ジェンダー平等を推進しているグローバル・ヘルスの組織はまだ少数「国際女性の日」に発表された「グローバル・ヘルス50/50レポート」が指摘 (1/5ページ)

バリュープレス

「国際女性の日」に当たる、3月8日に、「グローバル・ヘルス50/50」レポートがロンドンで発表されました。 その中で、ジェンダー平等を積極的に推進しているグローバル・ヘルスの組織はまだ少数にとどまることを指摘しています。

この調査は、「グローバル・ヘルス50/50」の主導のもと、英国ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の「ジェンダーとグローバル・ヘルスのためのセンター」(Centre for Gender and Global Health)のセーラ・ホークス(Sarah Hawkes)教授と国連エイズ合同計画(UNAIDS)のケント・ビュース(Kent Buse)博士が共同で作成したもので、英国に拠点を置くウェルカム財団が報告書作成資金の一部を提供しました。

「国際女性の日」に当たる、3月8日に、「グローバル・ヘルス50/50」レポートがロンドンで発表されました。 その中で、ジェンダー平等を積極的に推進しているグローバル・ヘルスの組織はまだ少数にとどまることを指摘しています。


この調査は、「グローバル・ヘルス50/50」の主導のもと、英国ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の「ジェンダーとグローバル・ヘルスのためのセンター」(Centre for Gender and Global Health)のセーラ・ホークス(Sarah Hawkes)教授と国連エイズ合同計画(UNAIDS)のケント・ビュース(Kent Buse)博士が共同で作成したもので、英国に拠点を置くウェルカム財団が報告書作成資金の一部を提供しました。


世界の主要な140のグローバル・ヘルス組織・機関のジェンダーに関する政策や実践の現状ついて調査・分析しています。その結果、ジェンダーを戦略的文書の中で扱っているのは、それら140の組織のうち40%にとどまることがわかりました。また、ジェンダー平等に対するコミットメントを明確にしている組織や機関も、わずか3分の1しかないことも指摘しています。


報告書はまた、グローバル・ヘルスの分野での大多数の労働力を女性が占めているにもかかわらず、政策決定権は依然として男性が握っていると指摘しています。

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