新価値ミニバン、ホンダ・ジェイドがマイナーチェンジ!新型の最新情報をご紹介 (2/3ページ)
ジェイドの魅力は見た目や室内空間だけではありません。ホンダ車の最大の魅力である走りの性能についても当然ながら一切の妥協がありません。
パワートレインはフィットやヴェゼルにも採用されている「SPORT HYBRID i-DCD」を搭載。2.0Lエンジンに匹敵するパワフルな走りを実現しています。それでいてジェイドは他のホンダ車と比べてもより上質でなめらかな走りが可能であり、加速もスムーズです。
また、後に追加されたグレードの「RS」にはホンダの代名詞である1.5L VTEC TURBOエンジンを搭載。ハイブリッドとはまた異なる伸びのある走りを楽しめます。「RS」には少ないステアリングの操作でスムーズな挙動を実現する電子制御システム「アジャイルハンドリングアシスト」が搭載されており、急カーブも正確なハンドリングが可能に。クルマづくりに欠かせない「走る・曲がる・止まる」の3つが高レベルで体験できることでしょう。
燃費性能もハイブリッドモデルでは、JC08モードで25.0km/Lと、他のミニバンと比べてもトップクラスの低燃費を実現。ホンダのハイブリッド・システムは燃費性能の追求のみに偏った従来とは異なり、動力性能と燃費性能を両立させ、ゼロ発進時からEV走行ができるシステムです。
■マイナーチェンジしたジェイドはどう変わった?今回のマイナーチェンジは、主に「RS」グレードの仕様変更が中心となります。まず、エクステリアの変化についてですが、フロント周りに変更が加えられており、これまでのジェイドと比べてよりスポーティーでたくましい顔つきとなりました。ヘッドライトにはレジェンドやNSXなどに採用された「ジュエルアイLEDヘッドライト」が使用され、より独創性を増したデザインだといえるでしょう。
新型ジェイドの最大トピックは、待望の2列5人乗りが新たに設定されたことでしょう。これによりラゲッジスペースが広がり、これまで3列目を必要としていなかった40~50代のアクティブな趣味を持つユーザー層にも魅力的な仕様となりました。